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倉敷天領デニム カラーレボリューション

 
 

「インディゴで染色されたタテ糸」×「5色のカラーに染められたヨコ糸」

一般的にジーンズを作る生地であるデニムの多くは、 インディゴでロープ染色されたタテ糸と白もしくは、 生成りのヨコ糸で織り上げられているが、このジーンズは、 インディゴでロープ染色されたタテ糸と、ブラック・ブルー・ レッド・イエロー・グリーンの5色のカラーに染められた ヨコ糸で織り上げられている。

そうすることで、表面はインディゴブルーのタテ糸とわずかに見える 各色のヨコ糸が混じり合った独特の表情となる。
裏返すとビビットなそれぞれの色が現れる。

生地の表面のタテ糸がが強調され、裏返してみるとヨコ糸が顔を出す。
このシリーズはその名に相応しくジーンズに“カラーレボリューション(色の革命)”を起こす。

13.5ozのオリジナルセルビッチデニムを採用。
シルエットはスッキリとした「タイトストレートモデル」とした。
生地(表・裏)

生地表 レッド生地表 グリーン
生地表 イエロー生地表 ブルー
生地表 ブラック

 

日本の「デニムの聖地」である「岡山」からジーンズに「革命」を

倉敷天領デニムの本拠地のある「岡山」はまさに「デニムの聖地」として 世界的に有名な高品質ジーンズのメッカである。
このジーンズを作るために日頃から「倉敷天領デニム」の製作に携わっている 熟練の職人達と強力な連携を行い徹底的なこだわりの中、ジーンズが完成した!
生地を織っているところ
 

カラーレボリューションジーンズ ディテール

穿き込んだときのデニム特有の風合いや経年変化を表現するため、非効率ではあるが旧式シャトル織り機で織られた13.5ozのセルビッチデニムが採用されている。
穿き込んだときのデニム特有の風合いや経年変化を表現するため、非効率ではあるが旧式シャトル織り機で織られた13.5ozのセルビッチデニムが採用されている。
穿き込むことで身体に馴染み、さらに穿き込むことで、その味わいを増すカラーレボリューションデニム。本シリーズは、全カラー「赤ミミ」が採用されている。
穿き込むことで身体に馴染み、さらに穿き込むことで、その味わいを増すカラーレボリューションデニム。本シリーズは、全カラー「赤ミミ」が採用されている。
 

フロントボタンには、第二次世界大戦中にアメリカで製造されたジーンズの多くに使用されていた月桂樹の刻印が施されたドーナツボタンが採用されている。
フロントボタンには、第二次世界大戦中にアメリカで製造されたジーンズの多くに使用されていた月桂樹の刻印が施されたドーナツボタンが採用されている。
ロントスモールボタンはシンプルなドーナツボタン。品質を追求したシンプル仕様だが、機能性・耐久性に優れ実用性は高い。
フロントスモールボタンはシンプルなドーナツボタン。品質を追求したシンプル仕様だが、機能性・耐久性に優れ実用性は高い。
 

ファッション性も考慮し、立った時でもスッキリと見えるタイトなバックスタイル。バックヨークの縫製仕様やバックポケットのナローステッチなど、ジーンズ好きには堪らない仕様となっている。
ファッション性も考慮し、立った時でもスッキリと見えるタイトなバックスタイル。バックヨークの縫製仕様やバックポケットのナローステッチなど、ジーンズ好きには堪らない仕様となっている。
コインポケットの生地にももちろんセルビッチが使用され、デニムファンも納得のディテール。ポケット部分に使用されているのは抜き打ちの銅製リベットを採用。
コインポケットの生地にももちろんセルビッチが使用され、デニムファンも納得のディテール。ポケット部分に使用されているのは抜き打ちの銅製リベットを採用。
 

折り返したときに、そのヨコ糸の色鮮やかさが見える。その色は、インディゴに染められたタテ糸の強調される表面からは想像しがたいが、是非ロールアップして穿きたい。
折り返したときに、そのヨコ糸の色鮮やかさが見える。その色は、インディゴに染められたタテ糸の強調される表面からは想像しがたいが、是非ロールアップして穿きたい。
革パッチには牛革を採用し、デニム生地同様に、洗いをかけたり穿き込むことによって縮んだり、飴色に変化したりとエイジングの楽しめるディテールである。
革パッチには牛革を採用し、デニム生地同様に、洗いをかけたり穿き込むことによって縮んだり、飴色に変化したりとエイジングの楽しめるディテールである。
 

ベルトループは何度も折り返されて、中央が盛り上がっている。着用することでこの部分が擦れ色落ちを始める。これは本来、機能性や作業着としての強度を高める為の縫製だったが、現在では経年変化を楽しめるディテールの一つである。またここは、何重にも生地が重なり縫製が困難な部分であると同時に、職人の技が光るところでもある。
ベルトループは何度も折り返されて、中央が盛り上がっている。着用することでこの部分が擦れ色落ちを始める。これは本来、機能性や作業着としての強度を高める為の縫製だったが、現在では経年変化を楽しめるディテールの一つである。またここは、何重にも生地が重なり縫製が困難な部分であると同時に、職人の技が光るところでもある。
倉敷天領デニムオリジナル刺繍
倉敷天領デニムオリジナル刺繍
 

穿きこなし

穿いたイメージ
 

ジーンズフリークも納得のエイジング(経年変化)

カラーレボリューションジーンズ Indigo×Red
カラーレボリューションジーンズ Indigo×Red
カラーレボリューションジーンズ Indigo×Red
カラーレボリューションジーンズ Indigo×Red
カラーレボリューションジーンズ Indigo×Red
カラーレボリューションジーンズ Indigo×Red
カラーレボリューションジーンズ Indigo×Red
カラーレボリューションジーンズ Indigo×Red
カラーレボリューションジーンズ Indigo×Green
カラーレボリューションジーンズ Indigo×Green
カラーレボリューションジーンズ Indigo×Green
カラーレボリューションジーンズ Indigo×Green
カラーレボリューションジーンズ Indigo×Green
カラーレボリューションジーンズ Indigo×Green
カラーレボリューションジーンズ Indigo×Green
カラーレボリューションジーンズ Indigo×Green
カラーレボリューションジーンズ Indigo×Yellow
カラーレボリューションジーンズ Indigo×Yellow
カラーレボリューションジーンズ Indigo×Yellow
カラーレボリューションジーンズ Indigo×Yellow
カラーレボリューションジーンズ Indigo×Yellow
カラーレボリューションジーンズ Indigo×Yellow
カラーレボリューションジーンズ Indigo×Yellow
カラーレボリューションジーンズ Indigo×Yellow
カラーレボリューションのジーンズは、穿きこむほど、体に馴染み“味”が出てくる。
そのエイジング(経年変化)は、十人十色の色落ちとなり、例え同じ人が同じジーンズを同じように穿いても一本として同じ表情のジーンズは存在しない。

カラーレボリューションシリーズも同様にインディゴに染められたタテ糸が色落ちをする。“革命”を冠するカラーレボリューションのジーンズは、穿き込み、歴史を重ねることで5色のヨコ糸が個性的な表情を持つ“ブルージーンズ”となる。
カラーレボリューションジーンズ Indigo×Blue
カラーレボリューションジーンズ Indigo×Blue
カラーレボリューションジーンズ Indigo×Blue
カラーレボリューションジーンズ Indigo×Blue
カラーレボリューションジーンズ Indigo×Blue
カラーレボリューションジーンズ Indigo×Blue
カラーレボリューションジーンズ Indigo×Blue
カラーレボリューションジーンズ Indigo×Blue
カラーレボリューションジーンズ Indigo×Black
カラーレボリューションジーンズ Indigo×Black
カラーレボリューションジーンズ Indigo×Black
カラーレボリューションジーンズ Indigo×Black
カラーレボリューションジーンズ Indigo×Black
カラーレボリューションジーンズ Indigo×Black
カラーレボリューションジーンズ Indigo×Black
カラーレボリューションジーンズ Indigo×Black
 
商品 価格(税抜)



倉敷天領デニム

カラーレボリューション タイトストレートジーンズ「TDP005」

TENRYO DENIMが追い求める「デニムの可能性」
それはブルージーンズなのに5色。まさに革命!!
20,000円
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